セラミドでアトピー特有の顔の赤みは治る?

セラミド アトピー 効果
02 /21 2017
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こんにちはケイと申します


先日他のブログのコメントで

「アトピーの顔の赤みはセラミドで治るのか?」

という質問をいただきました




今回はこの質問に答えるべく

アトピーの顔の赤みを治す方法というのを

ご紹介したいと思います



アトピーはなぜ顔が赤いの?

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まず、アトピーの顔が赤い訳というのを

解説していきたいと思います


アトピーの顔が赤いのは

簡単にいってしまえば

顔にたくさんの血液が通っているからです


顔をひっかいたりこすったりすると

皮膚が炎症を起こしますが

その炎症を治すために

たくさんの血流をながし栄養を送ります



つまり、アトピーの顔が赤いのは

炎症を起こしているからなので

赤ら顔を治すにはまず

顔の炎症を抑えることが先決となってきます



ステップ1 ステロイドを塗る

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炎症が起きている状態とは

ステロイドを塗るのがベストです


意外かと思われますが

顔が赤い状態とは炎症のレベルも中程度

乾燥肌を治す程度のセラミドのサプリメントでは荷が重いです



ステロイドを使うのが怖い

というかたもいるかと思われますが

正しい知識をもって使えば副作用もないので安心してください



ステロイドには1~5段階で強さが分かれますが

1にいくほど強くなっていきます


顔は皮膚が薄いので3か4程度で大丈夫です


ステロイドを塗るときのコツは

一気にぬって一気に治す

ですので


怖がらずにしっかり塗って

3~4日で炎症を抑えてしまいましょう



ステップ2 しっかり保湿する



この時点で顔の赤ら顔は

ほとんど消えているかとおもいますが

肌の内部が治っているわけではなく

インナードライといって

肌に必要な成分が不足している状態です



肌の保湿に必要なのは

皮脂(油分)天然保湿因子(水分)細胞間脂質(セラミド)です


セラミドはサプリメントで補うとして

油分と水分を補充するには馬油かホホバオイルを使うようにしましょう



馬油とホホバオイルどっちのほうがいいかとうと

どちらも似たような効力をもっていて一長一短があるのですが

この状態だと保湿力が高い馬油をおすすめします


ただ馬油は動物性のものなので

犬や猫にアレルギーがある人は注意が必要です


(逆にホホバオイルは植物性となっており
 
 花粉症などをもっている人は注意が必要です

 どちらを選ぶかは自分の状態や持っているアレルギーによって決めましょう

 詳しい記事はコチラから)



あとは肌が生まれ変わる2ヶ月間

しっかりとスキンケアを続けるようにしましょう

(一応28日で肌は変わるといわれていますが

理論上の話なので余裕をもって2ヶ月は続けましょう)






私のオススメのセラミドのサプリメントはこちら






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ケイ

ケイと申します

23年間アトピーでした

酷いときはいっそのこと
死んでしまおうかと思うほどでしたが
あることをきっかけに
ステロイドをやめ
自力でアトピーを治すことを決心しました

様々な民間療法を試し
完治寸前までいきましたが
どうしても乾燥肌の醜い顔が治らず
苦しみましたが
セラミドのおかげで
潤いたっぷりの肌になりました

当ブログではそんな私の救世主である
セラミドについて詳しく語っていきたいと思います