アトピーの顔の痒みはセラミド不足の可能性あり?脂漏性皮膚炎の治し方

セラミド アトピー 効果
02 /21 2017

こんにちはケイと申します



あなたのアトピーは主に

頭皮や鼻の周り、顔、耳の後ろ

わきの下、太ももの付け根

などに症状がでたりしませんか?



もし、そうならば

それはセラミド不足からなる

脂漏性皮膚炎の可能性が高いです



ということで今回は

そんな脂漏性皮膚炎の治し方を

解説していきたいと思います


脂漏性皮膚炎とは?


脂漏性皮膚炎とはその名のとおり

皮脂が過剰に分泌してしまいカビなどの

感染症にかかってしまう病気です


先ほども言ったとおり湿疹が出る場所は

顔、ひたい、鼻、耳の後ろ

また、摩擦が多いわきの下や太ももの付け根が多いです



アトピーのかたなら

自分はあまり油っぽくないから違うかも

と思うかもしれません



確かにアトピーのかたは

本来普通の人より皮脂の分泌が少ないのですが

炎症が治りかけの場合は過剰に分泌される場合が多いので


もし、自分は脂漏性皮膚炎ではないと思っても

いつなるかわからないので

しっかり知識をつけたり対策をしておいたほうがいいと思います



どうして脂漏性皮膚炎が起きるのか?



脂漏性皮膚炎の原因は一人一人違うなどと言われますが

原因はほぼ「セラミド不足」で決まりです



なぜならば皮脂の過剰分泌の原因は

皮膚バリア障害からくるものだからです



人間の皮膚とは

皮脂膜(油)2~3%、天延保湿因子(水分)17~18%、細胞間脂質(セラミド)80%

この比率で健康な皮膚バリアができ

しっかり肌が保湿されるといわれています


しかし、アトピーの炎症が治りかけのころとは

この三つがすべて0の状態です


体内は炎症が起きると何とか肌を作ろうと

ターンオーバーを早めますが

肌を作っても皮膚バリアはスカスカ


それにあせって体は

皮脂でバリアを固めようとするのですが

結局、水分とセラミドがない状態で

健康な皮膚の比率は保たれないので悪循環に陥ってしまう




これが脂漏性皮膚炎の

皮脂が過剰分泌されてしまう原因なのです



つまるところ

皮膚バリア障害が起きている間は

ずっと皮脂が過剰に分泌されてしまうわけなのです




脂漏性皮膚炎の治し方



脂漏性皮膚炎の治し方はさほど難しくなく

セラミド不足で陥ってしまうなら

そのセラミドを補充してあげればいいわけです



しかし、ただ与えてあげても

結局かゆみでひっかいてセラミドを壊してしまうので

まずは炎症をしっかりステロイドで治します


ステロイドは怖い、というかたも

いらっしゃるかと思いますが

正しい知識を持って使えば

アトピーにとって正しい味方です


ステロイドには1~5段階で強さが分かれており

1にいくほど強くなります


顔は皮膚が薄いので3~4で十分です


ステロイドを塗るときのコツは

一気に塗って一気に治すです


怖がらずにしっかりぬって4~5日で

炎症を抑えてしまいましょう


一見炎症がないと思われるところも

皮膚の中は炎症してたりするので

治ったと思ってからも1~2は塗りましょう



そして脂漏性皮膚炎とは

雑菌まみれになることでおきるので

ステロイドで炎症を治す間は殺菌をしてあげます




殺菌にはこれがおすすめです

お風呂上がりに吹きかけてあげましょう

体にかかるとただの水に変わるので安心です



ホホバオイルでも黄色ブドウ球菌を殺菌してくるのですが

カビまでは防げないのでアトピーのかたは

持っていたほうがいいと思います




そして炎症が治ったなら次は

皮膚バリアをしっかり作っていきましょう



セラミドはサプリメントでも化粧水をつかっても

どちらでもいいです



化粧品ならシュセラ モイストゲルがオススメです



あとはしっかり肌を2ヶ月ほどスキンケアして

皮膚が生まれ変わるのを待ちましょう



あと脂漏性皮膚炎の場合

洗顔のしたかにもコツがあって

ぬるいお湯で洗顔するようにしましょう


皮脂とはただの水だと落ちにくいですし

温度が高すぎるとセラミドや天然保湿因子を落としてしまうためです





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ケイ

ケイと申します

23年間アトピーでした

酷いときはいっそのこと
死んでしまおうかと思うほどでしたが
あることをきっかけに
ステロイドをやめ
自力でアトピーを治すことを決心しました

様々な民間療法を試し
完治寸前までいきましたが
どうしても乾燥肌の醜い顔が治らず
苦しみましたが
セラミドのおかげで
潤いたっぷりの肌になりました

当ブログではそんな私の救世主である
セラミドについて詳しく語っていきたいと思います