ヒト型セラミドってなに?セラミドの種類の解説

セラミド アトピー おすすめ
02 /27 2017
こんにちはケイです


私はこのブログでアトピーのが取る化粧品は

ヒト型セラミドをおすすめしていますが

それはなぜなのかという質問を頂いたので


今回はこのヒト型セラミドについて

詳しく解説していきたいと思います


ヒト型セラミドとは?


ヒト型セラミドとは化粧品に配合されている

セラミドの一種のことです


他にも

合成セラミド、天然セラミド、植物性セラミド

というものがあります


その中でもヒト型セラミドとは

他のセラミドと比べると高い保湿力があります

2016y10m20d_000413474.jpg

この図はヒト型セラミドと植物性のセラミドの

肌の水分保持力を表したグラグですが 

圧倒的な差があることが確認できるかと思います



余談ですが他のセラミドでランクをつけるなら

合成セラミド>>>天然セラミド>=植物セラミド

といったかんじでしょうか



化粧品でのヒト型セラミドの見分け方は?



化粧品でよくセラミド入りと語っている

980円くらいの安い保湿剤をみかけますが

あれは合成や植物セラミドのものです


ヒト型セラミドのはもっと高級品なので

それなりの値段がします


そして成分表でのヒト型セラミドの見分け方ですが

単純に「セラミド」とかいてあるあとに数字や英語が書いてるものがそうです

2016y11m15d_131347084.jpg 

※赤の下線をひいてあるのがヒト型セラミドです


ちなみに他のセラミドだと

植物性セラミドだと「コメヌカスフィンゴ糖脂質」「植物性セラミド」など

天然セラミドだと「ビオセラミド」「セレブロシド」など

合成セラミドだと「ヘキサデシロキシPGヒドロキセチルヘキサデカナミド」など



と書いてあるので間違えることはないかとおもいます



なんでヒト型セラミドは保湿力が高いの?



ヒト型セラミドが高い保湿力を誇るのは

その名のとおり人とほとんど同じ成分構想をしているからです


酵母によって作られたもので、浸透力が高く

刺激が少ないことで保湿剤のなかでも重宝されています


今でこそ化粧品に配合されていますが

今までは水に溶けにくい性質や

油やアルコールと相性が悪いことから

高い保湿力を持ちながらも敬遠されてきました


そのため合成セラミドを作り出したり

植物セラミドなどを配合させてきたのですが

2010年の研究で「ヒト型ナノセラミド」といって

ナノレベルまでに分解することによって

化粧品の配合に成功させたのです
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